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アサガオ(朝顔)
朝顔芽生え

ここ一週間ほど前から、朝顔が蔓を伸ばして天界に向かっています。
あと一月近くも時が過ぎれば、きっと2枚目の画像の様になるのでしょう(きっと、騒々しいフェンスの風景になるでしょうね ^^;)

午後の朝顔

2005年、8月7日の画像ですが、花が萎んでいるからには午後の事です。
奥の方には朝顔の他にも星型の花がつく植物が伸びています。


一般的にアサガオは種子が取れるのでも判るとおり一年草なのですが、このフェンスの前に陣取るアサガオは昨年とほぼ同じ場所で繁殖しています。まさか宿根性の琉球朝顔や西表朝顔でもないので、考えられるのは、この場所がよほど気に入った結果か、それとも外敵がいない場所である事が考えられます。


ところで、この場所は某○○オンズ・マンションと、ジモティさんの自宅との狭間にある場所で利権関係がシンプルなせいか話し合いも簡単に終わるのでしょう。いつまでも、この前後の風景は続くかもしれません。
そのミニ版フェンス花壇が去年から自宅にも出来上がりました。咲いたらお楽しみ!です。画像をアップしてみるつもりです。


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頑健なんだなあ!
アカジソ

※ サムネイル画像クリックで、1024×768の拡大画像が開きます。

新青梅街道沿いで一軒のカフェが廃業した。
その跡地には2棟から3棟のアパートが建つようだ。
というか、既に1棟は完成して内装工事のい真っ最中だ。
画像の上部に見えるのは基礎のコンクリート工事部分です。
瓦礫の山のような場所で奇跡的にアカジソが生きています。
アカジソ(赤紫蘇): 植物園へようこそ!

アカシソ

地面がどれほど荒地かというと・・・ こんな感じです(笑)
前に建っていたカフェの残材や基礎コンクリートの欠片が。
恐ろしく頑健な生命力を持ったアカジソです。

少々の環境変化なんかにめげてはいられないよね。
僕も見習わないといけないなと思います。
所詮、ガンなんて慢性疾患の一つだと思って付き合うしかありません。


謎の飛翔物体
ツユクサ

 1024pic.×768picの新しいページで開けます

未知の昆虫?
謎の飛翔物体のように羽を広げている
ツユクサ・・・ 梅雨真っ最中

半夏生(ハンゲショウ)の咲くビオトーブ
 近くの団地 *プロムナード東伏見 には、幾つかの自前の公園もありますが、西東京市営の「さくら公園」もあり、主として団地住民の自主管理でビオトーブが作られつつあります。





半夏生(ハンゲショウ)学名:Saururus chinensis
この草本についての薀蓄話は下記リンク先でどうぞ <(_ _)>
 ※ 植物園へようこそ! ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科

穂のような花が咲き始めると、花の近くにある葉の半分以上が白くなります。それだけでも興味深い現象ですが、花の時期が終わり花穂が落ちると、やがて葉は元の緑色に戻るという芸当を見せてくれます(笑)

栗畑 (・・ ?
栗畑


これは何だ? 新種の虫か?

( ̄Д ̄;)

クリ


 西東京には何故か栗の木が多い。
 栗畑だと農家自身は言っているが畑って?
 ついでに言えば、「保谷梨」というのも有名だ!


背景が似合う花・ネジバナ


何故か、車や高層ビルなどを背景にすると似合う花
ネジバナ、別名ではモジズリ・・・
ラン科植物で芝生地に繁殖する事が多い



単独で撮ると何か淋しい印象を受けてしまう (^_^.)

家族って何だろう
**fam・i・ly [/fmli/]  [名](複-lies)

 1 ((集合的))家族, 家庭, 一家. =地縁要素が濃い
 2((運命的))夫婦とその子供をいい, 同居・別居を問わない
=血縁的繋がりがその主体である

 となると、我が家には二つの「家族」の概念が存在する事になる。
 我が家(僕や家人を含め)、一般的には((2))以下の解釈がごく普通の考え方だろうとおもいます。

西武柳沢団地


金糸梅


 さて、ところで、どうなんだろうか・・・・・・
 2LDKや3LDKあるいは4DKの広さに甘んじて、更新料や礼金、第三者業者に対する謂れの無い謝礼など、大きな臨時出費が伴わずに済む公団住まいという、未来永劫に賃貸住宅を転々とする生活が本当に便利だろうか?(もっとも企業内勤務には転勤という重大な要素が絡む事は言うを待たないので、この辺の事情を考慮する必要もあるが)。旧公団、現都市機構が賃貸(分譲もあり)する物件に入居する限り、職業については部分的に制約を受ける事実は否めない。

 通勤生活を送る上で、極めて便利、かつ然るべき場所にある賃貸物件を確保できて、その場所で起居する事が当人及び家族の幸せに繋がるのかどうか、最終的には戸主または家族の一員の誰かの名義で自分達の裁量に任せられる土地家屋が手に入るのが幸せなのか

 これは小さなようで大きな問題でもある。
 仕事・企業の立地などの細かな問題などでは決してない。人生、自分達家族の行く末にある意味で目処が経った時、片や未来永劫に(スライド家賃などと言う極悪な傾斜家賃もあり)上がり続ける賃貸料を払い続けないといけない。それまでにローン支払いが終了していればノープロブレムだが、経済的な意味で家庭生活が破綻している場合はどうなる? また、分譲住宅にしたところでローン返済が期中で頓挫する事だってある。自己破産・勤務先の倒産、解雇、減給、など数えだしたら分譲だろうと賃貸だろうと全く条件は変わりないじゃないか (^_^.)
 

最早、時流変化の流れの早い現代においては、どちらがよりラッキーであるのか分別が付かない時代になってはいないか? そんな中で、僕は不器用にというか、逆に器用だったからか、義父が残してくれた土地の上に建つ建屋に住んでいる。持ち主は家内と、あと二人の義姉だが、この二人は相続を放棄したので、実質のオーナーは家人が59坪(私道を含み)の土地と凡そ30坪の建屋の大家にあたる(笑)

 そういう生活はどうだったろうか・・・・・・
 私は貴方にとって最良でなかったかも知れない。
 でも、貴方にとって私が最悪であるのなら、それでいいとも思う。

 ただ・・・ 父の残す言葉のたった一つだけは覚えていて欲しい。
父・母・家を出た娘・家を出ないで母の面倒を見ろと申し渡した豚児、甘えん坊でヤンチャ坊主の末っ子・ヤマト・・・・・・
これだけが、この世に託され、残された一族なんだという事を。

 この残された家族(家庭の構成員) ※ 2((運命的))の繋がり的家族で、動産は別として不動産に何の心配もなければ、仕事などこの世には文句を言わねば何だってある。小泉流ヤリ杉民活のいせいで「味噌も糞」ものカオスな時代に日本が突入したのは行き過ぎだが、マックの販売員の安給料で暮らしたっていいじゃないか。量販店の廊下掃除でもいい、とにかく日本人は(米国人のトップレベラーと比べ=奴らは超高給盗りだからいいのだ!)総じて労働し過ぎてきた。

 超高給を盗って死ぬ思いで時間を割きたい人はそうすりゃいい。血縁家族を大事に思い、仕事の余の時間を私的に過ごしたい方は、仕事の内容や給料の額に文句を言わない事。ま、どのみち血縁的繋がりとは言えども、やがて子供達は別な家庭・家族を作る事になるのだろうから、こちらも一向に当てになりません(笑)




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