|
|
|
| 野草・雑草も元気だーyO!なあ |
西東京市(旧 保谷地区)中町 中町と言わず東町と言わず、畑地と住宅地が鬩ぎあい、部分的には都道の予定地が更地になって点在する場所・・・ 都道はいつになれば工事を始めるのだろうか?、いや、予定地の延長線上に新たにアパートなどが建設されるのはどうしてだろうかと、歩きながら疑問に思う。

此処もそんな都道工事の予定地ですが、杭と有刺鉄線にはヒルガオが絡みつき、周辺にはタケニグサやヨウシュヤマゴボウが背の高い茎をを伸ばして管理者を悩ませている。地所内の地面には雑草繁殖予防のビニールシートが敷き詰めてあるが、とてもみっともない風景が広がっているだけです。

無粋な住宅地を離れて準フランチャイズ散歩地(笑)のプロムナード東伏見やさくら公園へと戻りました。さくら公園はURの管理地ではなく、市役所の管理なので野草は極力放置するという信条で運営されている。・・・ で、オオイヌタデなどが繁殖してくれます (^_^.)
|
| たかが団地、されど団地 |

自転車置き場に進出するヒルガオ
古い時期に建てられた建物を建て替えする工事が増えてきた。 容積率を上げ同じ敷地内に建つ集合住宅に、より多くの住民を住まわせる事ができる・賃料収入が増加する・古い住宅と違いメンテ工事が減る、などのメリットもあるが、とにかく賃料そのものの単価を上げる事ができるのが最大のメリットかもしれない。
そんな集合住宅の集まり・プロムナード東伏見だが、そっくり自然を壊されたと思っていたものの、意外にも草花は生き残っているケースが多いようです。 [READ MORE...]
|
| 西東京いこいの森公園 |
昼前には奇跡的に陽光を浴びた西東京市 このまま午後もずっと・・・ と願ったが世の中そんなに甘くはない でも、明日・日曜日に雨が降らない保証はどこにもないので、そうなるとワンコ散歩が再び遠のく事になる えいや!で、強行することにした
※ 西東京いこいの森公園: 西東京市Web

公園内を一周しただけでバテ気味顔のワンコ・ヤマト(泣) 高温多湿の気候は苦手なのだろうか・・・・・・ いいから、飽きるまで歩けよな(梅雨明けは遠いぞ!っと) ノミ除け・ダニ除け、フィラリアは心配ないんだからさ (^_^.)

園内北側にはビオトーブを目指すっぽい湿地池がある もうミソハギが開花していて涼しげなイメージがあってよいね ただし、立ち入り禁止の場所なので近くには行けない
画像に少しだけ写っているが向こうは集合住宅だ 公園の風景を我が庭に出来るわけで羨ましいかぎりだ
|
| 半夏生(ハンゲショウ)の咲くビオトーブ |
近くの団地 *プロムナード東伏見 には、幾つかの自前の公園もありますが、西東京市営の「さくら公園」もあり、主として団地住民の自主管理でビオトーブが作られつつあります。


半夏生(ハンゲショウ)学名:Saururus chinensis この草本についての薀蓄話は下記リンク先でどうぞ <(_ _)> ※ 植物園へようこそ! ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科
穂のような花が咲き始めると、花の近くにある葉の半分以上が白くなります。それだけでも興味深い現象ですが、花の時期が終わり花穂が落ちると、やがて葉は元の緑色に戻るという芸当を見せてくれます(笑)
|
| 栗畑 (・・ ? |

これは何だ? 新種の虫か?
( ̄Д ̄;)

西東京には何故か栗の木が多い。 栗畑だと農家自身は言っているが畑って? ついでに言えば、「保谷梨」というのも有名だ!
|
| 背景が似合う花・ネジバナ |

何故か、車や高層ビルなどを背景にすると似合う花 ネジバナ、別名ではモジズリ・・・ ラン科植物で芝生地に繁殖する事が多い

単独で撮ると何か淋しい印象を受けてしまう (^_^.)
|
| My room |

ここは僕の部屋だ。同時にヤマトの部屋でもある(泣) 元々、僕の寝室は二階にあったのだが、数年前に足の甲にヒビがはいり、夜中のトイレの行き来に不便となり、一時的に現在の部屋に移り、そのまま居つくことになってしまった。
机があり、箪笥を下ろしてきて、ベッドを置き、最近では普通の椅子では疲れるのでリクライニングソファまでおく様になると狭く感じて仕方がない。その狭い空間をデカイ生き物が行き来し、足元で張り付いたりとなると、もう身動きが取れない。
でもまあ、ここが僕の部屋であると同時に、ヤマトの部屋でもあるのでお互い、文句を言い合うのか、どこかで妥協しあうのか (^_^.)、ま、後者に決まっているのだが・・・・・・
はい、ビジネスチェアは邪魔すですから2階に持ってゆきます。
|
| うこっけい |

うこっけい という鶏ですが、烏骨鶏と書くんでしたかね? 一番近くにある野菜直販所で、時折ですが売っています(実は、農家の母屋に訪ねてゆけば何時でも買えるのですが ^^;)。卵そのものはとても小さい。これじゃ鶉の卵の親分ぐらいしかないよなあ・・・ と、思えるほどに貧弱な外見であります。
さて、画像に二つの卵が見えている筈です。 敷いてあるのは実はランチョンマットでして、フロント・ラインという蚤・ダニの駆除薬を三つ纏めて買うと一枚貰えるという代物です。三つ纏めて購入すると言うが、三つまとめてパッケージングしてあるので、どうしても貰う結果になるのは明々白々たる事実でもあります。
上に名前を挙げてしまったので、一つは「うこっけい」の卵となるのですが、では、もう一つの卵は?、と、こんなブログで謎解きや質問遊びをしても仕方がないので、さっさと結論を開陳して今日の日記を終わりたいと思います。
色が濃くてテカテカした色の卵(=左側)は、「ヨード卵光」でして、その日によって値段は変動しますが6個いりで360円前後。いわゆる卵黄と呼ばれる黄身の堅さはと言えば、お箸で摘む程度では割れません。突っつけば割れますが。
とすると残った右側の卵が「うこっけい」の卵になります。新聞紙にくるんでもらって5個で750円です。農家さんの敷地内で自然産卵させているようで、林で2個・キャベツ畑で1個・物置の中で4個・・・ なんて風に集めているそうです(笑)他の高級卵のように卵黄が格別に堅いとかいう事はありません。卵白・卵黄共に普通の色と堅さです。
が、しかしながら 1) ヨード卵光 2) 1パック10個いりの普通の卵(=150〜160円/10個) 3) 高級ブランド卵(6個で300円程度の新鮮卵) 4) うこっけいの卵
以上を並列ディスプレーして、犬のヤマトにセレクションを実施しましたら、・・・ くんくんくん ・・・ ぺちょぺちょぺちょ、の三舐め攻撃で、うこっけいを平らげてしまった事実だけを記して終わりにします。
|
| 家族って何だろう |
**fam・i・ly [/fmli/] [名](複-lies)
1 ((集合的))家族, 家庭, 一家. =地縁要素が濃い 2((運命的))夫婦とその子供をいい, 同居・別居を問わない =血縁的繋がりがその主体である
となると、我が家には二つの「家族」の概念が存在する事になる。 我が家(僕や家人を含め)、一般的には((2))以下の解釈がごく普通の考え方だろうとおもいます。


さて、ところで、どうなんだろうか・・・・・・ 2LDKや3LDKあるいは4DKの広さに甘んじて、更新料や礼金、第三者業者に対する謂れの無い謝礼など、大きな臨時出費が伴わずに済む公団住まいという、未来永劫に賃貸住宅を転々とする生活が本当に便利だろうか?(もっとも企業内勤務には転勤という重大な要素が絡む事は言うを待たないので、この辺の事情を考慮する必要もあるが)。旧公団、現都市機構が賃貸(分譲もあり)する物件に入居する限り、職業については部分的に制約を受ける事実は否めない。
通勤生活を送る上で、極めて便利、かつ然るべき場所にある賃貸物件を確保できて、その場所で起居する事が当人及び家族の幸せに繋がるのかどうか、最終的には戸主または家族の一員の誰かの名義で自分達の裁量に任せられる土地家屋が手に入るのが幸せなのか
これは小さなようで大きな問題でもある。 仕事・企業の立地などの細かな問題などでは決してない。人生、自分達家族の行く末にある意味で目処が経った時、片や未来永劫に(スライド家賃などと言う極悪な傾斜家賃もあり)上がり続ける賃貸料を払い続けないといけない。それまでにローン支払いが終了していればノープロブレムだが、経済的な意味で家庭生活が破綻している場合はどうなる? また、分譲住宅にしたところでローン返済が期中で頓挫する事だってある。自己破産・勤務先の倒産、解雇、減給、など数えだしたら分譲だろうと賃貸だろうと全く条件は変わりないじゃないか (^_^.)
最早、時流変化の流れの早い現代においては、どちらがよりラッキーであるのか分別が付かない時代になってはいないか? そんな中で、僕は不器用にというか、逆に器用だったからか、義父が残してくれた土地の上に建つ建屋に住んでいる。持ち主は家内と、あと二人の義姉だが、この二人は相続を放棄したので、実質のオーナーは家人が59坪(私道を含み)の土地と凡そ30坪の建屋の大家にあたる(笑)
そういう生活はどうだったろうか・・・・・・ 私は貴方にとって最良でなかったかも知れない。 でも、貴方にとって私が最悪であるのなら、それでいいとも思う。
ただ・・・ 父の残す言葉のたった一つだけは覚えていて欲しい。 父・母・家を出た娘・家を出ないで母の面倒を見ろと申し渡した豚児、甘えん坊でヤンチャ坊主の末っ子・ヤマト・・・・・・ これだけが、この世に託され、残された一族なんだという事を。
この残された家族(家庭の構成員) ※ 2((運命的))の繋がり的家族で、動産は別として不動産に何の心配もなければ、仕事などこの世には文句を言わねば何だってある。小泉流ヤリ杉民活のいせいで「味噌も糞」ものカオスな時代に日本が突入したのは行き過ぎだが、マックの販売員の安給料で暮らしたっていいじゃないか。量販店の廊下掃除でもいい、とにかく日本人は(米国人のトップレベラーと比べ=奴らは超高給盗りだからいいのだ!)総じて労働し過ぎてきた。
超高給を盗って死ぬ思いで時間を割きたい人はそうすりゃいい。血縁家族を大事に思い、仕事の余の時間を私的に過ごしたい方は、仕事の内容や給料の額に文句を言わない事。ま、どのみち血縁的繋がりとは言えども、やがて子供達は別な家庭・家族を作る事になるのだろうから、こちらも一向に当てになりません(笑)
|
| 中町から北町へ、そして |
「ヤマトとイッショに」から、「We the Mag's Super family」と、ブログのタイトルを変えました。 (=単なる思い付きです ^^;) つうかヤマトも我が家に居付いてもう二年(足掛け三年)経ちました。 でパーペキに家族と呼んでも差し障りが無くなったと思うのです。 法律的な処遇とかは、全く次元の違う話として別にすれば十二分以上に家族になりました。
それで本日現在も居残っている「家族扱い」の僕・娘の付き添いから二日ぶりに戻ってきた家人・個人面談では一切自分の意見を無理押しせずに、最終的にはペット関連の専門学校へ行こうと決めていて、沈黙を貫く豚児。そして甘えたで末っ子で力の強いヤマトとで散歩へ行ってきました(=なんとか雨には濡れなかった ^^;)

行く先は 碧山森緑地保全地域 でして、南北に二つの地域に分けられた同公園です。 園内には、何もありません。コナラやクヌギが数多く自然樹のまま保護されていて落ち葉は農地の肥料になるだけだという ^^;) 何とかしろよ > 市役所
あまりのアホ臭さに自宅へ急ぎ戻る事としました。時間的に、そこから自宅までの公道には、これからの時間帯に、都心からの郊外住宅地移住組がお連れして歩かれるセレブ系ワンコのお散歩タイムが近いのです。たださえ犬嫌いのヤマト君です。急いで歩いていたらこんな凄い番犬君と大遭遇してしまう事になってしまいました。
身体は小さいが、気力モリモリのミックス君が・・・・・・

よほど眠かったのか、何度か身体の向きを変えながらも、熱い吐息をはきながら、無事に門前を通過させてくれたのでしたが ^^; しかし、それって 「番犬」 失格なのでは (_ _).。o○
|
|